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談山神社「新春特別公開」(桜井市)

奈良県桜井市の「談山神社」は、藤原鎌足の遺骨を摂津国阿威山からこの地に改葬し、鎌足の長男定慧が木造十三重塔(重要文化財)を建てたことに始まりました。

弟の藤原不比等が神殿を建立し、父の像を安置したとされています。かつては妙楽寺という寺と一体でしたが、明治初めの神仏分離令後、神社だけが残されました。
社名は鎌足が中大兄皇子と蘇我入鹿を暗殺するために談合をした「談い山」からとったものと伝えられています。
楼門(重要文化財)、本殿(重要文化財)、権殿(重要文化財)をはじめとする朱塗りの美しい社殿は一見の価値があります。

1月1日から2月28日まで、「新春特別公開」として、神社に所蔵されている社宝が特別公開されます。

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【概要】

行事名:新春特別公開
開催期間:2019年(平成31年)1月1日(火・祝)~ 2月28日(木)
拝観時間:8:30~17:00(最終受付16:30)
開催場所:談山神社
所在地:〒633-0032 奈良県桜井市多武峰319
拝観料:
[個人]中学生以上600円、小学生300円
[団体割引]
(20~49名)中学生以上550円、小学生250円
(50名以上)中学生以上500円、小学生250円
※修学・研修旅行…おひとり300円(幼・小・中・高校が対象です。人数による割引はありません)
※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人様と連れ添いの方1名様まで半額となります。
お問い合わせ先:0744-49-0001
公式サイト:談山神社|公式ホームページ
交通アクセス:JR万葉まほろば線(桜井線)&近鉄大阪線「桜井駅」から、奈良交通バス「談山神社」行き乗車、終点下車徒歩3分
駐車場:あり。バス 2,000円、他は無料