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ほんの少し昔の人たちの冬のくらしをのぞく【奈良県立民俗博物館 コーナー展「冬のくらしとあたたまる道具」】(大和郡山市)

奈良県大和郡山市の奈良県立民俗博物館(ならみんぱく)は、郷土の風俗慣習及びこれに伴う生活用具等で生活の推移の理解に欠くことのできない資料の保存と活用を図り県民文化の向上に資するため、1974年(昭和49年)に開館されました。

奈良(大和)に暮らす人々が、その風土の中で育み、改良工夫をかさねながら維持してきた生活用具など民具の数々を収集し、これらを保存、展示公開する博物館です。

大和民俗公園は、26.6haの広大な敷地を有する都市公園で、自然との共生の場「里山」を活かしながら「みんぱく梅林」「みんぱくしょうぶ園」のほか四季折々の草花や、森林浴・ウォーキングなども楽しむことができます。

また、公園内には昔懐かしい江戸時代の民家15棟を「町屋」「国中(奈良盆地)」「宇陀・東山」「吉野」の4ブロックに分けて移築復原されていて、自由に見学できます。

12月8日から、コーナー展「冬のくらしとあたたまる道具」が開催されます。
寒くて外へ出るのも億劫になる季節を前に、ほんの少し昔の人たちの「冬のくらし」をのぞいてみるミニ展示。です。
昔なつかしい暖房器具、ちょっぴりオシャレ心のある日用品、手づくりされたワラ製の道具など、目からあたたまる品々を展示します。
また、冬を楽しむことのできる関連ワークショップも多数開催します。

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【展示内容】

  1. 冬の過ごし方…いろいろな暖房器具(「湯たんぽ」「こたつ」「手あぶり」他)
    ワラ製の道具(「みの」「雪ぐつ」「子守ふご」「しめ縄」他)
  2. 冬の楽しみ方…燗酒、火鉢、干し柿・干し大根づくりの再現展示など約30点

【概要】

展覧会名:コーナー展「冬のくらしとあたたまる道具」
開催期間:2018年(平成30年)12月8日(土)~2019年(平成31年)2月24日(日)
開館時間:午前9時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
休館日:月曜日
会場:奈良県立民俗博物館
所在地:〒639-1058 奈良県大和郡山市矢田町545
料金:
[一般]大人200円、大学生150円、高校生以下無料、65歳以上無料
[団体割引(20名以上)]大人150円、大学生100円
※65歳以上の方は、年齢のわかるもの(免許証・健康保険証等)のご提示が必要です。
※障がい者の方とその介護者各1名は無料。手帳のご提示が必要です。
※JAF会員様は、窓口にて会員証をご提示されると5名様まで団体料金で入館可能です。
お問い合わせ先:0743-53-3171
公式サイト:県立民俗博物館/奈良県公式ホームページ
交通アクセス:近鉄橿原線「近鉄郡山駅」(1番のりば)またはJR大和路線(関西本線)「大和小泉駅」(東口1番のりば)から奈良交通バス「矢田東山」バス停下車、北へ 徒歩約10分
駐車場:収容可能台数 155台(無料)

 
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