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古墳時代中期の甲冑を紹介【葛城市歴史博物館 第19回特別展「古代葛城の武人」】(葛城市)

奈良県葛城市の葛城市歴史博物館にて【第19回特別展「古代葛城の武人」】が開催中です。

葛城市兵家の兵家古墳群は、五世紀後半を中心につくられた、総数15基からなる古墳群です。そのうち、兵家6号墳と12号墳から甲冑が出土しており、被葬者は武人としての性格をもっていたと考えられています。

奈良盆地とその周縁部で、古墳時代中期の甲冑が出土する古墳の例は、これまでのところ33例が数えられます。これらは、特定の地域にまとまる傾向がみられます。
また、五世紀後半には、その数が飛躍的に増加することが知られています。

地域的な遍在性や、ある時期に甲冑をもつ古墳が増加することに、どのような背景があるのでしょうか。

今回の展示会では、葛城地域と奈良盆地およびその周縁部の、古墳時代中期の甲冑を紹介するとともに、これら甲冑をもつ古墳の特色や、葬られた武人たちの性格について考える内容となっています。

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【概要】

展覧会名:第19回特別展「古代葛城の武人― 葛城市兵家古墳群と大和の甲冑 ―」
開催期間:2018年(平成30年)9月29日(土)〜 11月25日(日)
開催時間:09:00 〜 17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週火曜日、第2・4水曜日、年末・年始
会場:葛城市歴史博物館 1階特別展示室
所在地:〒639-2123 奈良県葛城市忍海250−1
入館料:
[個人]一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円
[団体(20名以上)]一般160円、高校・大学生80円、小・中学生40円
※障害者の方と、その介護者は無料です。(「障害者手帳」の提示が必要です。)
お問い合わせ先:(歴史博物館)[TEL]0745-64-1414[FAX]0745-62-1661
公式サイト:歴史博物館 - 葛城市
交通アクセス:
・近鉄御所線「忍海駅」から徒歩3分
・JR和歌山線「大和新庄駅」から徒歩約20分
駐車場:あり

 
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