ならまちセゾン

奈良をメインに情報を発信し、散策日記なども綴っていこうと思います。

アートを通して、奈良だからできることを考える【奈良市アートフェス「古都祝奈良2018-2019」】(奈良市)

奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良2018-2019」が開催されます。

「古都祝奈良」は、2016年に「東アジア文化都市2016奈良市」にてコア期間として行われました。
奈良市内各所で、美術や舞台芸術、食のアートプログラムを行い、多くの方が参加しました。
その成果を未来へと活かしていくため、2018年、【奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良」】として再スタートします。

現代社会がもつ様々な課題や事柄、そして未来に対して奈良がなすべきこと、奈良だからできることを、アートの窓を通じて考えていきます。

アート好きな人もそうでない人も気軽に参加できるプログラムばかりです!
ぜひご参加ください。

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【今年の主なイベント内容】
1.「グリーン・マウンテン・カレッジ」(対話型アートプログラム)
「人々が出会い、語り合う」、そんな思考と創造のためのささやかな拠点が、奈良に生まれます。
グリーン・マウンテン・カレッジでは、毎回テーマを変え各分野の専門家を招き、参加者と共に対話を繰り広げる「学び合いの場」です。
2018年10月から2019年2月まで、全7回開催します。出入りは自由で、どなたでもご参加いただけますので、ぜひ当日会場にお立ち寄りください!
<第1回>
火床を創る 小山田徹
カレッジの発案者であり校長の小山田徹は、焚き火を「世界最古で、世界最小の共有空間」と言います。第1回は、学び合いの場のスタートとして、小さな火を核にゆるやかに人が集い出会う場と時間をつくります。
日時:10月13日(土)17時-20時
場所:ならまちセンター 芝生広場
参加:当日、会場で参加受付
*第2回以降は公式サイトやSNS等で、改めて案内されます。
 
2.チェ・ジョンファ「花の舎利塔 Blooming Matrix」(美術ワークショップ&展示)
前回に引き続き、韓国人アーティストのチェ・ジョンファが本プログラムに参加。
今回のワークショップでは、参加者が新旧の食器や調理器具、食卓などを積み重ねて、複数の塔を創作します。
国際的なアーティストとともに身近な素材でアート作品を作ってみませんか。
ワークショップ:11月17日(土)14時-16時
場所:奈良国立博物館 新館前北側通路
参加:当日会場にて参加受付
 
3.青少年と創る演劇「ならのはこぶね」(作・演出:田上豊)
中高生が演劇のプロとともにひとつの演劇作品を創り上げます。
高校生達が歴史の海に漂い、時代をまたぐ冒険劇。ぜひご観劇ください!
日時:12月23日(日・祝)14時開演
会場:ならまちセンター 市民ホール
観覧申込:はがき、FAXに「ならのはこぶね申込」、希望者数、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、12月10日(月)まで事務局まで。公式ウェブサイト(10月公開)からも申込可。
後日、入場はがきが郵送されるそうです。残席に余裕があれば当日券を会場にて発行されます。

【概要】
公式サイト:奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良」(ことほぐなら) - 奈良市
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/naracityart/
公式Twitter:奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良」 (@naracity_art) | Twitter
公式Instagram:奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良」 (@naracity_art) • Instagram photos and videos

主催:奈良市アートプロジェクト実行委員会、奈良市
美術部門プログラムディレクター:西尾美也
演劇部門プログラムディレクター:田上豊
お問い合わせ先:
奈良市アートプロジェクト実行委員会事務局(奈良市役所文化振興課内)
〒630-8580 奈良市二条大路南一丁目1-1
TEL:0742-34-4942
FAX:0742-34-4728
MAIL:art@city.nara.lg.jp