ならまちセゾン

奈良をメインに情報を発信し、散策日記なども綴っていこうと思います。

【天忠組シンポジウムin奈良「大和と維新を考える~映像で辿る天忠組~」in 東大寺総合文化センター 金鐘ホール】(奈良市)

奈良市の「東大寺総合文化センター 金鐘ホール」にて、「天忠組シンポジウム in 奈良」が開催されます。

このイベントは、昨年10月に東京で、奈良への観光誘客を盛り上げる活動の一環として、「天忠組シンポジウムin東京」を開催しました。
東京開催での好評を得て、このたび地元・奈良で、天忠組市町村連携協議会(五條市、安堵町、十津川村、東吉野村)主催による、天忠組シンポジウムin奈良「大和と維新を考える~映像で辿る天忠組~」を開催します。

このシンポジウムでは、明治維新150年を迎えた今年、この奈良の地で維新のさきがけとして志に散った天忠組志士たちの想いを映像で辿るとともに、大和の維新への関わりについて考えます。

天忠組とは…
動乱の幕末、幕府の権威は徐々に失われ、開国と攘夷の意見対立が深まり、攘夷派は孝明天皇の勅命によって幕府に攘夷を迫り、大和国への行幸を計画しました。
先に大和入りして天領を平定し、行幸をお迎えしようと考えた者達約40名の同志が皇軍御先鋒と称し五條代官所を襲撃し、「五條御政府」という政治機関をおきました。これがいわゆる天忠組と呼ばれています。
ところが彼らが新政府を立てた翌日、朝廷で起きたクーデターにより一夜にして逆賊とされ、討伐を受ける側に立たされました。
天忠組のとった選択は徹底抗戦。「たとえ途中で斃れたとしても、自分たちが突破口を開き、後に続く者達の捨て石となればよい」との考えでした。
彼らの戦いはわずか40日で終わったが、その後各地で倒幕の嵐が吹き荒れ、明治維新へと世の中を変えるきっかけとなりました。

このシンポジウムに参加するには、申込みが必要です。締切は、10月12日(金曜日)必着です。
参加を希望される場合は、公式サイトをご覧ください。

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【概要】
開催日:2018年(平成30年)10月21日(日)
開演時間:開場12時30分、開演13時 (終演16時頃予定)
会場:東大寺総合文化センター 金鐘ホール
所在地:〒630-8208 奈良県奈良市水門町100
お問い合わせ先:十津川村教育委員会事務局
E-mail:kyoikuiinkai@vill.totsukawa.lg.jp
F A X:0746-62-0522
T E L:0746-62-0003
公式サイト:<明治維新から150年>天忠組シンポジウムを奈良で開催します!
交通アクセス:
・JR奈良駅または近鉄奈良駅より奈良交通バス「市内循環外回り」などに乗車、「大仏殿春日大社前」下車、徒歩5分
・近鉄奈良駅から徒歩約20分
駐車場:施設内に駐車場はございません。近隣に有料駐車場あり。
・奈良県営大仏前駐車場:奈良市水門町南院畑82/TEL.0742-22-5025
・春日大社前駐車場:奈良市春日野町160/TEL.0742-22-7788

 
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