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奈良をメインに情報を発信し、散策日記なども綴っていこうと思います。

【興福寺「南円堂特別開扉(不空羂索観音菩薩坐像)」ならびに「大般若経転読会」】(奈良市)

奈良市にある世界遺産・興福寺の南円堂にて、「南円堂特別開扉(不空羂索観音菩薩坐像)」ならびに「大般若経転読会」が行われます。

南円堂は、西国三十三所観音霊場の第九番札所です。
813年(弘仁4年)に、藤原冬嗣(ふゆつぐ)が父内麻呂(うちまろ)の冥福を願って建てられた八角円堂です。発掘調査の結果、基壇(きだん)築造の際に地神を鎮めるために、和同開珎(わどうかいちん)や隆平永宝(りゅうへいえいほう)をまきながら築き上げたことがあきらかになりました。この儀式には弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)が深く係わったことが伝えられます。

この日は、南円堂の内部と本尊不空羂索観音菩薩坐像と四天王立像(ともに国宝)の拝観ができます。また、大般若経六百巻を転読し諸願成就の祈祷を行います。

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【概要】
開催日:2018年(平成30年)10月17日(水)
開催時間:

  • 南円堂特別開扉(不空羂索観音菩薩坐像)
    09:00~17:00 ※受付16:45まで ※午後1時頃より法要のため入場規制(1時間程度)
  • 大般若経転読会
    13:00~

会場:興福寺南円堂
所在地:〒630-8213 奈良市登大路町48
料金:大人300円、中高生200円、小学生100円
お問い合わせ先:TEL 0742-22-7755、FAX 0742-23-1971
公式サイト:法相宗大本山 興福寺
交通アクセス:
・近鉄奈良駅から徒歩5分
・JR奈良駅から奈良交通バス「市内循環外回り」「天理駅」「高畑町」「春日大社本殿」「県庁前」行きなどに乗車、「県庁前」下車すぐ
駐車場:有り(普通車46台、バス16台)
・普通車1,000円、バス2,500円、マイクロバス2,500円、タクシー500円、回送(乗降のみ)1,000円

 
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