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日本最古の神社で年中行事の中で最も重要な祭典【石上神宮 例祭(ふるまつり)】(天理市)

奈良県天理市の石上神宮は、4世紀の創建といわれる、日本でも最古級の神社です。
飛鳥時代の豪族、物部氏の総氏神とされ、健康長寿・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。

主祭神は、布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)、御神体として神武天皇の国土平定に偉功をたてられた神剣「韴霊(ふつのみたま)」、鎮魂にかかわる神宝「天璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみづのたから)」 、スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した神剣「天十握剣(あめのとつかのつるぎ)」をおまつりされています。

また、古代百済から献上されたとされる七支刀(国宝)をはじめ、 鉄盾、勾玉、管玉など重要文化財に指定されている貴重な宝物が数多く収蔵されています。

山の辺の道へと続く自然の静けさの中にある境内は豊かな常緑樹に囲まれており、心身ともに癒やされ活量を与えてくれるようで、清々しく神聖な雰囲気に包まれています。

毎年10月に開催される例祭は、一年に一度斎行されています。石上神宮の年中行事の中で、最も重要な祭典です。

平安時代後期の白河天皇の奉納故事に始まり、「ふるまつり」とも「田村渡り」ともいわれます。
午前10時に例祭・舞楽奉納が行われ、午後1時に華麗な御鳳輦(ごほうれん)が、各町より繰り出す子供神輿とともに甲冑武者、供奉者等が天理本通りを経て御旅所まで延々4キロの道程を渡御します。

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【概要】
開催名:例祭(ふるまつり)
開催期間:2018年(平成30年)10月15日(月)
開催時間および内容:
10月14日 15:00 宵宮祭
10月15日 10:00 例祭・舞楽奉納
      13:00 渡渡御の儀
      14:00 御旅所祭・神楽奉納
      16:00 還御祭
10月16日 10:00 後宴祭
※時間は都合により変更となる場合があります。
開催場所:石上神宮
所在地:〒632-0014 奈良県天理市布留町384
拝観料:無料
お問い合わせ先:0743-62-0900 (石上神宮) 
公式サイト:石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト|奈良県天理市
交通アクセス:JR万葉まほろば線(桜井線)&近鉄天理線「天理駅」から奈良交通バス「苣原」行き乗車、「石上神宮前」下車、徒歩7分
駐車場:無料。200台収容可能

 
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