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奈良県の近代の歩みを考える【奈良県立民俗博物館〈明治150年記念特別展〉「くらしから読み解く明治150年」】(大和郡山市)

平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から満150年の年に当たります

明治以降、近代国民国家への第一歩を踏み出した日本は、明治期において多岐にわたる近代化への取組を行い、国の基本的な形を築き上げていきました。
内閣制度の導入、大日本帝国憲法の制定、立憲政治・議会政治の導入、鉄道の開業や郵便制度の施行など技術革新と産業化の推進、義務教育の導入や女子師範学校の設立といった教育の充実を始めとして、多くの取組が進められました。

また、若者や女性等が海外に留学して知識を吸収し、外国人から学んだ知識を活かしつつ、単なる西洋の真似ではない、日本の良さや伝統を活かした技術や文化も生み出されました。

政府では、「明治150 年」を迎える平成30 年(2018 年)を節目として、改めて明治期を振り返り、将来につなげていくために、地方公共団体や民間企業とも一緒になって様々な取組をしています。

奈良県立民俗博物館では、【〈明治150年記念特別展〉「くらしから読み解く明治150年」】を開催し、明治・大正・昭和の生産・生活用具を通して、奈良県の近代の歩みを「くらし」の視点から考えます。

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【概要】
展覧会名:〈明治150年記念特別展〉「くらしから読み解く明治150年」
開催期間:2018年(平成30年)10月6日(土)~ 12月16日(日)
開館時間:午前9時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
休館日:月曜日
会場:奈良県立民俗博物館
所在地:〒639-1058 奈良県大和郡山市矢田町545
料金:
[一般]大人200円、大学生150円、高校生以下無料、65歳以上無料
[団体割引(20名以上)]大人150円、大学生100円
※65歳以上の方は、年齢のわかるもの(免許証・健康保険証等)のご提示が必要です。
※障がい者の方とその介護者各1名は無料。手帳のご提示が必要です。
お問い合わせ先:0743-53-3171
公式サイト:県立民俗博物館/奈良県公式ホームページ
交通アクセス:近鉄郡山駅(1番のりば)またはJR大和小泉駅(東口1番のりば)から奈良交通バス「矢田東山」バス停下車 北へ 徒歩約10分
駐車場:収容可能台数 155台(無料)