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奈良をメインに情報を発信し、散策日記なども綴っていこうと思います。

ミュージアム

キトラ古墳や古代飛鳥の歴史を学ぶ【キトラブックフェア in キトラ古墳壁画体験館 四神の館】(明日香村)

奈良県高市郡明日香村の「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」にて、「キトラブックフェア」が開催されています。 キトラ古墳や古代飛鳥の歴史を学ぶ書籍が多数取り揃えられています。自由に閲覧が可能です。 「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」は、国営飛鳥歴…

奈良町の町家で様々な芸術品を鑑賞【奈良町にぎわいの家 町家美術館vol.4「やまとうるわし名品展」】(奈良市)

奈良市の奈良町にある「奈良町にぎわいの家」は、大正6年に建築された町家を改修し、平成27年4月に当時の暮らしや文化を体感できる施設としてオープンしました。 町家の空間を活かしたイベントや伝統行事などを行っています。また、奈良町の文化を発信するこ…

近代画と四季折々の草木や野鳥を楽しむ【中野美術館「近代日本の洋画・日本画」】(奈良市)

奈良市の中野美術館は、創設者の中野皖司が家業林業に従事するかたわら、約25年にわたり収集した近代日本の洋画・日本画コレクションを中心に、昭和59年3月に開館されました。 明治、大正、昭和の三代にわたる近代日本の 洋画、日本画、版画、彫刻の館蔵品に…

三輪山の麓で神々を感じる【喜多美術館「森田恵美展 Myriads of gods,Nara」】(桜井市)

奈良県桜井市の喜多美術館にて、「森田恵美展 Myriads of gods,Nara」が開催されています。 こちらの美術館は三輪山・大神神社の南側に位置します。 三輪山・大神神社は、今回のテーマでもある、古事記に登場する神々の一人でもあり、大物主大神が鎮まる神の…

古墳時代中期の甲冑を紹介【葛城市歴史博物館 第19回特別展「古代葛城の武人」】(葛城市)

奈良県葛城市の葛城市歴史博物館にて【第19回特別展「古代葛城の武人」】が開催中です。 葛城市兵家の兵家古墳群は、五世紀後半を中心につくられた、総数15基からなる古墳群です。そのうち、兵家6号墳と12号墳から甲冑が出土しており、被葬者は武人としての…

絵の中の悠久の四季の巡りを観る【大和文華館「四季探訪―研ぎ澄まされる四季絵の伝統―」】(奈良市)

奈良市の大和文華館にて「四季探訪―研ぎ澄まされる四季絵の伝統―」が開催されます。 江戸時代に作成された絵画を中心に、繊細な感性で季節の表情をとらえた数々の作品が出展されます。 その中でも注目したいのは、初夏の八橋と秋の布引滝を組み合わせた「伊…

国内外の芸術家達が織りなす非日常的な空間【WSMA ~SOUL~ in ごせまち】(御所市)

奈良県御所市の陣屋町が今なお残り、古地図がそのまま使える「ごせまち」。 広大な地域に多くの古民家が軒をつらねる素朴な町に、国内外の現代アートの芸術家が集って創作し、その作品が日々形になっていく様を公開します。 WSMA(ワズマ)とは「木造校舎 現…

市民の方々の見応えある作品を鑑賞【第28回香芝市美術展覧会 in 香芝市中央公民館】(香芝市)

奈良県香芝市にて、「第28回香芝市美術展覧会」が開催されます。絵画、書芸、写真の3部門の作品を募集し、展示します。入場無料です。 昨年は絵画41点、書芸39点、写真82点の合計162点の出品がありました。例年、審査員、来場者の方々から作品のレ…

開館日を記念して【大和文華館「無料招待デー」】(奈良市)

奈良市にある「大和文華館」は、近畿日本鉄道株式会社の創立50周年記念事業の一環として建てられた美術館です。 約2,000点にも及ぶ収蔵品は古代から現代までの日本、中国、朝鮮を中心とした東洋美術品で、国宝4点、重要文化財31点を含む名品揃い。種類も絵画…

博物館と公園が一体となるイベント【奈良県立民俗博物館「第5回なら民博ふるさとフェスタ」】(大和郡山市)

奈良県大和郡山市の奈良県立民俗博物館(ならみんぱく)は、郷土の風俗慣習及びこれに伴う生活用具等で生活の推移の理解に欠くことのできない資料の保存と活用を図り県民文化の向上に資するため、1974年(昭和49年)に開館されました。 奈良(大和)に暮らす…

史跡藤ノ木古墳開棺調査30周年記念【秋季特別展「史跡藤ノ木古墳と大和の家形石棺」in 斑鳩文化財センター】(斑鳩町)

奈良県生駒郡斑鳩町の藤ノ木古墳は、昭和63年(1988年)に開棺調査が行われてから今年で30周年を迎えることを記念して、藤ノ木古墳の石棺から出土した副葬品と奈良県内に所在する家形石棺を有する古墳からの出土品の展示を行います。 藤ノ木古墳は、直径48m…

奈良に伝わる工芸の素晴らしさを紹介【なら工藝館「奈良工芸フェスティバル2018 ~守・破・離~」】(奈良市)

奈良市の奈良町にある「なら工藝館」にて、「奈良工芸フェスティバル2018 ~守・破・離~」が開催されます。 なら工藝館では、奈良工芸品の常設展示をしています。奈良の工芸である漆器、一刀彫、赤膚焼、乾漆、古楽面、筆、墨、奈良晒、鹿角細工等の優れた…

全国津々浦々から送られた荷札木簡を展示【平城宮跡資料館秋期特別展「地下の正倉院展-荷札木簡をひもとく-」】(奈良市)

奈良市の世界遺産「平城宮跡」にある「平城宮跡資料館」では、毎年、奈良国立博物館で開催されている正倉院展にあわせて「地下の正倉院展」が開催されます。 奈良文化財研究所では、2007年より毎年、秋期特別展として「地下の正倉院展」を開催し、平城宮・京…

【奈良市写真美術館「入江泰吉「古都奈良の文化財~興福寺~」展」&「野村恵子×古賀絵里子「Life Live Love」展」】

奈良市高畑町の「入江泰吉記念奈良市写真美術館」にて、【入江泰吉「古都奈良の文化財~興福寺~」展】と【野村恵子×古賀絵里子「Life Live Love」展】が開催されます。 入江泰吉「古都奈良の文化財~興福寺~」展 奈良には日本文化の原点ともいうべき天平文…

現代かな書芸術を育み築き上げた作家を紹介【奈良市杉岡華邨書道美術館「近現代かな書の流れ③ 現代かな書の成立」】(奈良市)

奈良市のならまちにある「奈良市杉岡華邨書道美術館」にて、「近現代かな書の流れ③ 現代かな書の成立」が開催されます。 明治以降のかな書の歴史を辿るシリーズの第3回。さまざまな表現を模索し現代かな書を確立した作家を紹介します。 明治から平成にかけて…

アートを通して、奈良だからできることを考える【奈良市アートフェス「古都祝奈良2018-2019」】(奈良市)

奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良2018-2019」が開催されます。 「古都祝奈良」は、2016年に「東アジア文化都市2016奈良市」にてコア期間として行われました。奈良市内各所で、美術や舞台芸術、食のアートプログラムを行い、多くの方が参加しました。そ…

近代における奈良の製墨の動向の一端を紹介【奈良市史料保存館「企画展示 奈良の墨-伝統産業の近代-」】(奈良市)

奈良市のならまちにある「史料保存館」にて「企画展示 奈良の墨-伝統産業の近代-」が開催されます。 奈良の墨作りは、室町時代に興福寺で作られたことに始まるといわれていて、今日でも奈良の伝統産業、工芸品として知られています。特に江戸時代には毎年…

多ジャンルの若手アーティストによる町家空間での展示【町家美術館vol.2「現代和みアートフェス」 in 奈良町にぎわいの家】(奈良市)

奈良市のならまちにある「奈良町にぎわいの家」にて、【町家美術館vol.2「現代和みアートフェス」】が開催されます。 今回の展覧会はの内容は、キュレーター・イチゴドロボウが若手現代アーティスト5人をセレクトした多様多彩な現代アートの展示となっていま…

平成最後の開催【奈良国立博物館「第70回 正倉院展」】(奈良市)

奈良国立博物館で毎年開催されている「正倉院展」は、昭和21年(1946)に始まり、今年で70回目を迎えます(昭和24、34、56年は東京で正倉院宝物を公開)。 奇しくも平成最後の開催となる本年の正倉院展には、北倉10件、中倉16件、南倉27件、聖語蔵(しょうご…

時代とともに変化する伽藍の様子を窺い知る【興福寺中金堂再建記念 興福寺今昔写真展 in 興福寺会館】(奈良市)

この秋、興福寺では中金堂が300年ぶりに天平様式の規模で復元され、10月に落慶を迎えます。これを記念して、明治期から現代の興福寺境内に焦点をあてた写真展が開かれます。 修復前の堂塔や古くから伝わっていた東金堂前庭の花の松、現在は解体された赤堂(…

奈良県の近代の歩みを考える【奈良県立民俗博物館〈明治150年記念特別展〉「くらしから読み解く明治150年」】(大和郡山市)

平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から満150年の年に当たります 明治以降、近代国民国家への第一歩を踏み出した日本は、明治期において多岐にわたる近代化への取組を行い、国の基本的な形を築き上げていきました。内閣制度の導入、大日本帝国憲法の…

クレパスの画材の魅力を感じる【奈良県立万葉文化館 特別展「クレパス画名作展」】(明日香村)

奈良県立万葉文化館で、特別展「クレパス画名作展」が開催されます。 クレパスは大正14年(1925)に桜クレィヨン商会(現サクラクレパス)が開発した日本生まれの画材です。幼児教育や学校教育とともに全国に普及したため、幼児向け画材という印象を持たれが…

多様性に富んだ世界の絵本原画【奈良県立美術館 特別展 「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 BIBで出会う絵本のいま」 】(奈良市)

奈良市の奈良県立美術館にて、特別展 「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 BIBで出会う絵本のいま」が開催されます。 ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava) は、スロヴァキア共和国の首都・ブラティスラヴァで2年ご…

橿考研の歩みを振り返る【橿原考古学研究所創立80周年記念 秋季特別展「古代の輝き-日本考古学と橿考研80年の軌跡Ⅱ-」】(橿原市)

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館にて、創立80周年記念し、【秋季特別展「古代の輝き-日本考古学と橿考研80年の軌跡Ⅱ-」】が開催されます。 80周年記念特別展は、春季・秋季の2回にわけて実施されています。春季展においては、旧石器時代から古墳…

高麗の歴史文化に迫る【大和文華館「特別展 建国1100年 高麗―金属工芸の輝きと信仰―」】(奈良市)

奈良市にある、近鉄グループの文化事業である大和文華館では、10月6日(土)~ 11月11日(日)まで、「特別展 建国1100年 高麗―金属工芸の輝きと信仰―」が開催されます。 1100年前に朝鮮半島に誕生した高麗は、王侯貴族を中心として文化・美術において成熟し…

離れ離れだった仏像が数百年ぶりの再会【興福寺中金堂再建洛慶記念特別展示「再会《梵天・帝釈天》」】(奈良市)

奈良市の世界遺産・興福寺にある国宝館にて、中金堂再建洛慶記念特別展示「再会《梵天・帝釈天》」が開催されます。 藤原氏が発願した山階寺を起源とする古刹・興福寺の歴史は、度重なる裡歳からの復興の軌跡でもありました。しかし、1717年(京保2年)の大…

興福寺と縁の深い志渡寺の縁起巻【興福寺国宝館「興福寺中金堂再建落慶記念特別展示 邂逅―志度寺縁起絵巻」】(奈良市)

奈良市の世界遺産・興福寺にある興福寺国宝館にて、中金堂再建洛慶を記念した特別展示「邂逅―志度寺縁起絵巻」が開催されます。志度寺の協力を得て「志度寺縁起絵」の一部が特別公開されます。 香川県志度寺の本尊十一面観音の由来と志度寺創建・再興の経緯…

正倉院にも伝わったササン王朝の遺宝を鑑賞【天理大学附属天理参考館 第83回企画展「華麗なるササン王朝―正倉院宝物の源流―」】(天理市)

天理市の天理大学附属天理参考館にて、第83回企画展「華麗なるササン王朝―正倉院宝物の源流―」が開催されます。 3世紀に興り、約400年もの間、現在のイランとイラクの大部分を支配していた帝国がササン朝ペルシャです。 制作された文物はシルクロードをわた…

未来に繋ぐ、奈良のアートプロジェクト【奈良・町家の芸術祭 はならぁと】

『奈良・町家の芸術祭 はならぁと』は、アートによる地域価値の発掘作業を通して、奈良県の豊かな文化や暮らしを過去から未来に繋ぐ、今ここから発信するアートプロジェクトです。『はならぁと』における“町家”の定義は、地域独自の文化や人々の暮らしが記憶…

若き才能があふれる展覧会【第45回 奈良県ジュニア美術展覧会 in 奈良県文化会館】(奈良市)

奈良県文化会館にて、「第45回 奈良県ジュニア美術展覧会」が開催されます。 この展覧会は、県内の青少年の美術活動の充実と振興を図ることを目的とする公募展です。優秀作品には賞が授与されます。 【概要】イベント名:第45回 奈良県ジュニア美術展覧会開…