2019年5月28日火曜日

【「大和三兄弟のおうちゴハン 奈良町でおさんどん始めました」荒元しま】おうちのゴハンが一番おいしい、優しくて不器用な兄弟と楓子の物語

事情があり、東京の仕事を辞め地元の奈良に戻ってきた楓子。

ならまちを散策中に長門神社の宮司、八汐に出会う。小学生の弟の昼食を作るために、春休みの間、楓子の母が通う習字教室が休みになるらしい。
それを聞いた母は八汐に「ウチの娘、おさんどんに貸しますよ!」と言い出した!

渋々おさんどんに通い始めた楓子だけれど、八汐、雅也、智の三兄弟は味の好みも性格も、てんでバラバラ!
さらに神社の鳥居に落書きされるという事件も起こり!?

おうちのゴハンが一番おいしい、優しくて不器用な兄弟と楓子の物語。


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