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奈良をメインに情報を発信し、散策日記なども綴っていこうと思います。

仏像と雛人形がコラボする【壺阪寺 大雛曼荼羅】(高市郡高取町)

奈良県高市郡高取町の壺阪寺は、「壺坂霊験記」で知られ眼病に霊験があるとされる古刹で、本尊・十一面千手観音菩薩坐像は、眼の仏様として親しまれています。

現在、こちらのお寺で開催中の「大雛曼荼羅」は、近くの土佐街道沿いの商店などで開催されている「町家の雛めぐり」(3月31日まで)に合わせた催しです。会場内には、信徒らが持ち寄った雛人形が並べれています。
今年の雛人形の数は昨年の約400体から1000体に増えました。そばには本尊の十一面千手観世音菩薩像など4体の仏像もお祀りされています。

沢山のお雛様と平安期~江戸期の古仏像が一緒にお祀りされた大雛曼荼羅は必見です。
tsubosaka
【概要】
開催名:大雛曼荼羅(だいひなまんだら)
開催期間:2018年3月1日(木)~ 2018年3月31日(土) 
拝観時間:8:30~17:00
開催場所:壷阪寺
所在地:〒635-0102 奈良県高市郡高取町壷阪3[地図]
お問合わせ先:0744-52-2016 (壷阪寺) 
料金:
大人600円、高校生以下100円(5歳以下無料)
団体割引(大人のみ)31名以上:450円、51名以上:400円
※障がい者手帳をご提示の方は無料になります(障がい者1名様に付き添い介助の方1名様まで含む)
 交通アクセス:近鉄吉野線「壷阪山」駅から奈良交通バス「壷阪寺前」行き乗車、「壷阪寺前」下車すぐ
駐車場:有料。80台収容
駐車料金:普通車500円
公式サイト:http://www.tsubosaka1300.or.jp/