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奈良県立橿原考古学研究所附属博物館【特別陳列「万葉集の考古学」】

『万葉集』は日本最古の歌集で、日本人の魂の故郷ともいわれます。万葉歌には当時のさまざまな場面が詠み込まれ、古代を研究する上で重要な史料ともなります。この展覧会では、『万葉集』で歌を詠んでいる飛鳥・奈良時代の人物や遺跡・遺物に焦点をあて、考古学的に掘り下げます。
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【概要】
開催期間:2018年2月3日(土)~2018年3月21日(水・祝)
休館日:月曜日
開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
会場:奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 特別展示室
所在地:〒634-0065 橿原市畝傍町50-2
交通アクセス:
・近鉄橿原線「畝傍御陵前駅」下車、西へ徒歩約5分
・近鉄橿原線・南大阪線・吉野線「橿原神宮前駅」下車、北へ徒歩約15分
駐車場:収容可能台数40台
お問合わせ先:0744-24-1185 (奈良県立橿原考古学研究所附属博物館) 
主催:奈良県立橿原考古学研究所附属博物館・公益財団法人 由良大和古代文化研究協会
入館料:
大人400円(350円)、大学・高校生300円(250円)、小・中学生200円(150円)
※( )内は20名以上の団体料金。ただし下記に該当する場合は無料。
◎未就学児、65歳以上、外国人観光客および付き添いのボランティアガイド、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい保健福祉手帳の所持者および付き添い人、土曜日に入館する県内の小学・中学・高校・特別支援学校生、県内の小学・中学・高校・特別支援学校生が通学校の教員の引率で入館。※それぞれ証明するものの提示が必要です。
公式サイト:http://www.kashikoken.jp/museum/top.html

<講演会>
日時:2018年3月18日(日)13時~16時(12時開場)
場所:奈良県立橿原考古学研究所 講堂
講師:
坂靖(当博物館 学芸課長)「博物館と友史会の歩み」
鶴見泰寿(当博物館 指導学芸員)「歴史考古学から見た万葉集」
備考:申込不要、参加無料

<展示解説>
日時:2018年3月17日(日)11時~と15時~の2回(各回約30分)
場所:当館 特別展示室
備考:申込不要、入館料が必要

【同時開催 特別陳列「博物館の歩み」】
1938年に橿原考古学研究所が創立されました。博物館の前身の大和国史館が開館したのは1940年11月18日です。本年で研究所が80年を迎えるにあたり、博物館のこれまでの歩みをふりかえり、旧蔵資料や過去の展覧会のポスターなどを展示いたします。

【概要】
開催期間:2018年2月3日(土)~2018年3月21日(水・祝)
会場:奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 特別展示室(講座室)
主催:奈良県立橿原考古学研究所附属博物館・公益財団法人 由良大和古代文化研究協会
入館料:無料