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奈良国立博物館【特別陳列 お水取り】と【特別陳列 薬師寺の名画】の観覧に行って来ました。

2月6日から奈良市の奈良国立博物館で開催されている【特別陳列 お水取り】と【特別陳列 修理完成記念 薬師寺の名画ー板絵神像と長沢芦雪筆旧福寿院障壁画ー】の観覧に行って来ました。
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会場に入りますと、入り口にはお水取りで実際に使われているものと同じサイズの松明が展示されていました。
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展示室では、お水取りの法会に用いられていた宝具や、儀式の様子を伝える文書、東大寺ゆかりの絵画・出土品などが展示されていました。
様々な展示品を通して、お水取りの奥深さを堪能できました。

薬師寺の名画では、薬師寺が所蔵する旧福寿院障壁画33面を一堂にお披露目されていました。そして、近年本格修理と復元模写制作が行われた薬師寺鎮守八幡宮伝来の堯儼筆板絵神像(重要文化財)が同時公開されていました。
薬師寺に伝わった名画の魅力と文化財修理の意義を教わりました。

仏像館に通じる地下の回廊には、松明のミニチュアが展示されていました。
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今回の展覧会の詳細については、当ブログ内のページをご覧ください。