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奈良をメインに情報を発信し、散策日記なども綴っていこうと思います。

歴史文化が育まれてきた地で能舞台【阿紀神社能舞台 あきの螢能】(宇陀市)

奈良県宇陀市大宇陀は、いにしえの時代「阿騎野」と呼ばれていました。古事記や日本書記、万葉集にもその名が記されていて、古い歴史文化が育まれてきた伝承の地です。

阿紀神社は垂仁天皇の御代、皇女倭姫命が天照大神をまつった宇多の秋志野(阿紀)宮が社の起こりといわれていて、大和朝廷と深い関係があったものといわれています。

境内に残る能舞台では、寛文年間から大正時代の頃まで、能楽興業が行われていたそいです。
平成4年より、この由緒ある能舞台で薪能を再開されました。更に、平成7年には「あきの蛍能」と名前を変え、6月中旬のメインイベントとして開催されています。

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【概要】
開催名:あきの螢能
開催日:2018年(平成30年)6月16日(土)
開催時間:18:30 ~ 20:30頃(予定)
開催場所:阿紀神社能舞台(雨天の場合は宇陀市文化会館にて開催)
所在地:〒633-2166 奈良県宇陀市大宇陀迫間25
料金:前売り5,000円 当日券6,000円(観覧は中学生以上)
お申込みについて:前売り券は、宇陀市商工観光課・宇陀市文化会館・道の駅宇陀路大宇陀・宇陀市観光案内所「うだ観処」にて販売されています。
郵送の場合は、返信用封筒(切手は貼らずに添付してください)と、券必要枚数分の代金を、現金書留もしくは普通為替にて、問い合わせ先まで送付してください。入金の確認後、同封いただきました返信用封筒にて券を発送されます。
お問い合わせ先:0745-82-2457 (宇陀市商工観光課)
公式サイト:宇陀市/第26回あきの螢能
交通アクセス:近鉄大阪線「榛原駅」から奈良交通バス「大宇陀」行き乗車、「大宇陀高校前」下車、徒歩約10分。
駐車場:普通車4台(無料)

 
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