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中将姫の縁のお寺【石光寺 日本最古の石仏開帳】(葛城市)

石光寺は、中将姫の伝説を残す寺として知られています。姫が蓮糸を染めたといわれる染の井と、染めた糸を枝にかけて乾かしたという糸かけ桜があるため、別名・染寺[そめでら]とも呼ばれています。

創建は天智天皇の勅願とされ、日本最古の弥勒石仏が残っています。4月20日~5月20日まで開帳されています。

境内には様々な四季折々の花が咲き、4月中旬~5月上旬にかけて約2000株のボタン、5月上旬~中旬にかけて500株のシャクヤクが咲きます。11月下旬~1月下旬に咲く寒ボタンも有名です。

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【概要】
開催名:日本最古の石仏開帳
開催期間:2018年4月20日(金)~ 5月20日(日)
開催時間:8:30 ~ 17:00
会場:石光寺
所在地:〒639-0273 奈良県葛城市染野387
拝観料:
[個人]大人(中学生以上)400円、小学生200円
[団体割引(30人以上)]大人(中学生以上)360円、小学生180円
[団体割引(50人以上)]大人(中学生以上)320円、小学生160円
[障害者割引(1~3級の方)]大人(中学生以上)200円、小学生100円 ※介添え者1名200円
お問い合わせ先:0745-48-2031
公式サイト:牡丹・芍薬・寒牡丹と中将姫伝説の石光寺(奈良県葛城市)
交通アクセス:
・近鉄南大阪線「二上神社口駅」から徒歩13分
・近鉄南大阪線「当麻寺駅」から徒歩25分
駐車場:無料

 
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