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奈良県立万葉文化館「万葉の装い―額田王から淀殿、そして今へ―」

奈良県立万葉文化館では展覧会「万葉の装い―額田王から淀殿、そして今へ―」が開催されています。

古来より衣服は人間の生活における重要な要素とされてきました。当館では、平成26年度に「万葉の装い」と題し、万葉時代の衣装についての展覧会を開催し好評を博しました。

今回はその第2弾として、昭和初期に挙行されていた京都の染織祭で使用された公益社団法人京都染織文化協会所蔵の復元女性衣装を中心に、復元の参考とされた小袖などを併せて展示し、当時の高い染織技術と、今に続く着物の装いについて様々な視点からアプローチを試みるそうです。

飛鳥・奈良時代から江戸時代までの衣装の変遷に触れ、時代を超越する女性の美をご鑑賞ください。また、併せて展示する当館所蔵の「万葉日本画」に描かれた古代衣装の表現も堪能できる展覧会だと思います。

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【概要】
開催期間:2018年(平成30年)3月17日(土)~5月6日(日)
※一部展示替あり
前期:3月17日~4月8日まで
後期:4月10日~5月6日まで
開館時間:10:00 ~ 17:30(午後5時30分(入館は午後5時迄)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
入場料:入館無料
日本画展示室 観覧料:一般600円
会場:奈良県立万葉文化館 日本画展示室
所在地:奈良県高市郡明日香村飛鳥10
交通アクセス:
近鉄南大阪線&橿原線「橿原神宮前駅」東口、又は近鉄吉野線「飛鳥駅」から明日香周遊バス(かめバス・約30分弱)「万葉文化館」西口下車すぐ
JR万葉まほろば線(桜井線)&近鉄大阪線「桜井駅」南口から岡寺前行き、石舞台行きバス(約20分)「万葉文化館」下車すぐ
駐車場:普通車109台、バス7台
駐車料金:無料(※バスは事前予約が必要です。)
主催:奈良県立万葉文化館
協力:公益社団法人 京都染織文化協会
※和装で有料観覧された方には「万葉の装い展」の無料招待券を1枚プレゼント!
お問い合わせ先:TEL 0744-54ー1850 / FAX 0744-54-1852
公式サイト:http://www.manyo.jp/

 
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